カナダ留学 2019/5/22

バンクーバー留学のメリット&デメリット、必要な費用を徹底解説!

バンクーバー留学のメリット&デメリット、必要な費用を徹底解説!
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豊かな自然と、過ごしやすい気候、そして優しくフレンドリーな人々。カナダの西海岸に面したブリティッシュコロンビア州の湾岸都市「バンクーバー」は、のどかな自然に恵まれながらも、カナダで最も人口密度の高い活気溢れる街です。そんなバンクーバーへの留学のメリット&デメリット、留学費用などについてご紹介しましょう!

バンクーバー留学が日本人に人気の理由とは?

カナダは気候風土や国民性が日本に近く、治安が良くので日本人でも安心して住めるため、多くの留学生に選ばれる人気スポットとなっています。

カナダにはバンクーバー、トロント、カルガリー、モントリオール、ビクトリアの5つの大都市があります。どの都市も日本人の留学先として人気が高いのですが、その中でもバンクーバーは気候の温暖さや自然の豊かさなどから、日本人にとても馴染みやすく、特に人気の高い留学先となっています。

では、バンクーバー留学には具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?

バンクーバー留学のメリット・魅力

バンクーバー留学には、次のようにとてもたくさんのメリットがあります。

  • 訛りのない美しい英語をマスターできる
  • 日本から直行便が出ている
  • 治安が良く、安心して暮らせる
  • 暑すぎず、寒すぎず、過ごしやすい気候
  • 世界各国の留学生と友だちになれる
  • 交通が便利で、車が無くても移動しやすい
  • 豊かな自然に恵まれ、休日の観光やスポーツが楽しい
  • 世界の国々のおいしい料理が食べられる
  • 語学学校が多く、サービスが充実している

理想の留学先として、ほぼすべての要素を備えていると言ってもいいかもしれません。そんな魅力いっぱいのバンクーバー留学ですが、具体的にどんなメリットがあるのかというと?

訛りのない美しい英語をマスターできる

海外留学の最も大きな目的は、語学をマスターすること。その際に、訛りのない美しい言葉を話す地域に住むことは、非常に重要な要素です。たとえば日本語を覚えるためにやってきた外国人が、東京に住むと標準語をマスターできるのに、大阪に住むと関西弁が混ざってしまうのと同じです。

バンクーバーは元々イギリス領だったこともあり、英語の発音が美しく、英語をマスターするには最適な環境にあると言えます。話し方もゆったりとしているので、言葉を聞き取りやすく、日本人のたどたどしい英語にも優しく対応してもらえます。

日本から直行便が出ている

日本からバンクーバーへは、成田空港・羽田空港・関西国際空港から直行便が出ています。日本から直行便が出ているかどうかは、海外留学を快適に送る上で意外と重要なポイントです。留学に出発するときと帰国するときに、直行便が出ていれば安心して現地に向かうことができますし、ご両親も安心して送り出せるからです。

お正月や夏休みなどに一時帰国するようなときでも、直行便があれば時間の無駄もなくダイレクトに日本に向かうことができるので、次の便のことを気にすることなく、ゆったりと機内の時間を過ごせます。

治安が良く、安心して暮らせる

カナダを留学先に選ぶ日本人の多くが口をそろえて言うのが、治安の良さです。日本は島国なので、海外の人と交わる機会が他国に比べて極端に少なく、治安の悪いサバイバルな環境で暮らすのはとても危険です。

その点、バンクーバーは日本ほど安全ではないにしても、海外の中ではかなり治安の良い方に入ります。中学生や高校生を留学させるご両親も、「バンクーバーなら安心」ということで、送り出すケースも少なくありません。

暑すぎず、寒すぎず、過ごしやすい気候

「カナダは冬が寒くて大変」と思っている人も多いのですが、東海岸のトロントやモントリオールなどと違い、バンクーバーは穏やかな気候に恵まれています。日本の四季と似ていて、5月~9月の乾季は雨も少なく、気温も20℃前後と快適です。

夏の時期は気温も上がりますが、それでも30℃を超えることはあまりなく、湿度も低めです。夏場に40℃近くなって湿気も多い日本と比べると、かなり過ごしやすいと言えるでしょう。10月~4月は雨季になるので、雨が多くなりますが、それでも気温は東京と同じぐらいで、雪が降ったり0℃以下になったりすることはほとんどありません。

世界各国の留学生と友だちになれる

カナダはもともと移民の国なので、さまざまな人種や民族が混ざり合い、街を歩くといろいろな国の言語が聞こえてきます。その中でもバンクーバーはカナダの西海岸側にあるため、アジアの国々からも行きやすい位置にあり、スクールに通うとドイツ人やブラジル人、メキシコ人、韓国人など、さまざまな国の留学生と出会うことができます。

アメリカが国籍や人種によってコミュニティが形成されているのに比べて、カナダは多文化の中で共生しながら生活しているので、他国との文化の違いに対しても寛容です。その辺に関しては日本人も、バンクーバーでの留学生活を通して大いに見習う点があるでしょう。

交通が便利で、車が無くても移動しやすい

バンクーバーは日本の名古屋ぐらいの広さですが、市内の公共交通機関がよく整備されていて、学生が一人で移動するのにはとても便利です。留学中は車やバイクに乗ることもできず、移動手段は電車やバスに頼るしかないので、交通が便利であることはとても助かります。

地下鉄の発着時間も日本のように正確で、バス停も至る所にあり、街がとてもきれいなので気持ちよく移動することができます。バンクーバーの電車やバスの運賃は「ゾーン制」といって、同じゾーン内なら90分まで料金は同じという、ユニークな料金体系。ゾーンごとの料金も日本に比べて安いので、休日に観光や買い物に出かけるときも、気軽に交通機関を利用できます。

豊かな自然に恵まれ、休日の観光やスポーツが楽しい

バンクーバーは活気あふれる都市でありながら、豊かな自然と見事に融合している点に大きな魅力があります。

市街地から15分ほど歩いただけでも、世界の美しい公園ランキングに選ばれたバンクーバー最古の公園「スタンレーパーク」があり、ほかにも海辺の夕日が素晴らしい「イングリッシュベイ」や、丘からのパノラマに魅了される「クイーン・エリザベス公園」など、美しい自然を満喫できるスポットがたくさんあります。

また、バンクーバーには海と山があるので、マリンスポーツやウィンタースポーツを楽しむには絶好のロケーションです。直通バスで3時間ほど行くと、ロッキー山脈にある北米で最も大きいゲレンデにも行くことができます。

世界の国々のおいしい料理が食べられる

他民族都市のバンクーバーは、“食の宝庫”と言われていて、世界の国々の美味しい料理を楽しむことができます。休日に友人と街にでかけて、いろいろな国の料理を味わうのも、カナダ留学の醍醐味のひとつです。

西海岸の海で獲れたシーフードを味わうも良し、香港人顔負けの美味しい飲茶を味わうも良し。ブリティッシュコロンビア州の牛肉をたっぷり使った、ボリューム満点のハンバーガーがあったり、本格ステーキがリーズナブルに味わえるレストランもあります。

日本人が経営している飲食店も多く、新鮮な魚介類を使ったお寿司は絶品です。「たまには日本語を話したい」というときに、気軽に出かけてみてもいいですね。

語学学校が多く、サービスが充実している

バンクーバーは語学学校の数が多く、競争が激しいこともあって、スクールのサービスが充実しているというメリットがあります。

多くの語学学校がバラエティ豊かなクラスを用意していて、会話を学びたい人のクラスから、大学進学を希望する人のクラス、TOEICなどの資格取得を目指すクラスまで、自分の目的によってさまざまなコースを選べます。

長期滞在を考えている人も、大学やカレッジがたくさんあるので選びやすいでしょう。中学生や高校生・シニアの人が初めて留学を経験する場合も、安心してスクールを選択することができます。

バンクーバー留学のデメリット

メリットいっぱいのバンクーバー留学ですが、そんなバンクーバーでも少ないながら、次のように「これはちょっと」と思うデメリットもあります。

  • 物価が高いので、生活が大変
  • 冬の時期は雨が多く、憂鬱になる
  • 日本から遠いので、留学の途中で帰国しづらい
  • 日本人同士で固まってしまう危険性がある

特に物価の高さは、留学費用が気になる人にとってはネックかもしれません。では、バンクーバー留学のデメリットについてお話ししましょう。

物価が高いので、生活が大変

カナダに留学するにあたって、最もネックとなるのが、物価の高さです。カナダでは、いま住宅価格が高騰していて、留学生向けのシェアハウスやホームステイの料金も上がっています。消費税も12パーセントなので日本よりも高く、さらに飲食などはチップを払う慣習もあるため、通常の外食料金に上乗せして払わなければならないこともあります。

日本の物価自体も高いので、ビックリするほど高いという訳ではありませんが、「日本より1~2割は物価が高め」と思っておいた方が賢明です。

冬の時期は雨が多く、憂鬱になる

先ほどメリットのところで「過ごしやすい気候」と書きましたが、そんなバンクーバーも雨が降り続く雨季の時期にはちょっと悩まされます。バンクーバーのことをレインクーバーと呼ぶ人もいるほどで、10月から4月頃までの雨季には、留学中に憂鬱な気分になってしまう人もいるかもしれません。

日本にも梅雨の時期があるので、同じようなものと思えば良いのですが、それにしても期間が長過ぎますね。ただし、年間の降水量はむしろ日本の方が多く、バンクーバーは雨の期間が長いだけで、日本のように一日中雨が降り続くということはあまりありません。降ったり止んだりという降り方なので、その時期は「こんなものだ」と割り切って過ごすのが良さそうです。

その代わりと言っては何ですが、5月~9月の乾季は雨が降ることがほとんどありません。日本のように「旅行に行ったら大雨になってしまった」というようなことがほぼ無いので、旅行に行くならこの時期を選べば間違いないでしょう。

日本から遠いので、留学の途中で帰国しづらい

日本とバンクーバーは直行便で結ばれていますが、それでも乗っている時間が9時間近くあるので、中国やフィリピンのようにおいそれとは帰国しづらいかと思います。1年間の留学期間であれば、「夏休みには帰るけれど、お正月は無理」というような形になるかもしれません。

高校生が長期留学をするような場合、お正月に帰れないとホームシックになることもあるでしょう。その辺も十分に考慮して、留学先を選ぶことが大切です。

日本人同士で固まってしまう危険性がある

語学はその国にドップリと浸かり、わからない会話を何とか理解しよう、話そうとしてこそマスターできるもの。ところがカナダは日本からのアクセスが良く、安全で過ごしやすいため、日本人同士のコミュニティがしっかりとできあがっています。

そのためせっかく異国の地に行っても、日本人同士で固まってしまう危険性があります。そうなると英語ができなくても生活できてしまうので、英語をマスターせずに帰国してしまう人もいます。

このようなメリット&デメリットのあるバンクーバー留学。良い点も悪い点もすべて理解した上で、「どれをより重要視するか?」を比較検討しながら留学先を選ぶことが大切です。

バンクーバー留学に必要な費用はどれぐらい?

バンクーバーの留学費用は、アメリカやイギリス・オーストラリアなどの国への留学と比べて安めですが、フィリピンやマルタ・ノルウェーなどの国に比べると、「かなり高い」と感じるでしょう。

たとえば、1年間バンクーバー留学して語学学校に通い、休日にある程度レジャーも楽しむとなると、いったいいくらぐらいかかるのでしょうか?これはあくまでほんの一例ですが…

項目 費用
航空券(往復) 6万円~20万円程度
語学学校 90万円~240万円程度
滞在費 70万円~90万円程度
交際費 20万円~40万円程度
海外旅行保険 8万円~10万円程度
ビザ申請費 1万円~2万円程度
1年間の合計 195万円~402万円程度

という訳で、バンクーバーへの留学には、1年間でおおよそ200万円~400万円かかると思っておいた方が賢明です。平均的には300万円ぐらいかかると考えておくと良いでしょう。

ただし、これも留学エージェントの料金設定や渡航時期・語学学校の質・宿泊する施設などによってもかなり違ってきます。「予算がないから」といって格安の留学費用で済ませようとすると、内容的に満足できず、残念な気持ちで帰国することになるケースもあります。

そのようなことにならないよう、ワーキングホリデーなども上手に利用しながら、心から納得できる留学先を見つけることが大切です。

<航空券の費用>6万円~20万円

航空券は、渡航時期をあえて雨季に設定したり、安い航空会社を選ぶなど、工夫次第でかなり抑えることができます。たとえば4月~9月の乾季に、日本⇔バンクーバー間の飛行機に乗ると、15万円~20万円ほどかかりますが、10月の雨季に乗れば6万円~9万円ほどに抑えられます。最も安い時期は2月頃です。

さらに渡航費用を安くしたい場合は、途中で乗り継ぎを入れることで、渡航費用が格安になる場合もあります。特に安いのがアジア経由のフライトで、ソウル経由(大韓航空)や上海経由(中国東方航空)などは狙い目です。

また、航空券を早めに購入しておくことも、忘れないようにしましょう。早期割引が効くので、短期留学の人は搭乗日時指定のFIXチケット、長期留学の人はフライトの変更ができるOPENチケットがおすすめです。

家賃などと違い、行きと帰りの9時間だけのことなので、多少安いエアラインでも安全性さえ担保されていれば問題はないでしょう。ただし、カナダの航空会社でも安全面でイエローカードが出ている航空会社もあるので、注意が必要です。

<語学学校の費用>90万円~240万円程度

カナダは物価も上がっていますが、語学学校の学費も年々上昇傾向にあります。そのため、学費を削って留学費用を節約するという選択肢は、なかなか難しいでしょう。ただし語学学校が多く競争もあるため、キャンペーンなどを上手に利用すると、多少安くなることもあります。

<滞在費用>70万円~90万円程度

滞在費用の中で最も大きいのが家賃ですが、カナダはいま物価が高くなっているため、家賃の上昇も留学生にとっては痛手です。安くて評判のいいホームステイ先を探すか、ルームシェアをするなど、何らかの工夫をすることで家賃を抑えることができます。

<交際費>20万円~40万円程度

交際費はあまりケチり過ぎると、せっかく海外でできる筈の友達もできなくなってしまい、楽しい思い出も残せません。何が大切なのかをよく考えて、交際費はある程度確保しておいた方が良いでしょう。

バンクーバーは交通費が安いのですが、外食は高く、チップも含めると日本よりかなり高くつきます。スクールメイトと遊びに出かけたりする際も、食事代がネックになるでしょう。月に何回かは外食をしたとしても、普段の交流は部屋に料理を持ち寄って行うなど、工夫が必要かもしれません。

バンクーバー留学におすすめのエージェント

留学を考える際にとても重要なのが、「どこの留学エージェントを選ぶか?」という点です。留学は日本国内のことではないので、エージェントの活動を完全には把握し切れない部分もあり、信頼できるエージェントを選ぶかどうかは留学の満足度に大きく影響してきます。

そこで、バンクーバー留学にお勧めのエージェントをご紹介したいと思います。エージェント設立の経緯や設立年度、サポート内容、どんな学校と提携しているかなど、さまざまなポイント比較検討して、心から満足できる留学エージェントを選びましょう!

留学の専門家が設立した老舗エージェント「カナダ留学コンパス」

カナダ留学エージェントの老舗的な存在のひとつが、「カナダ留学コンパス」です。バンクーバーと東京にオフィスを持つ留学エージェントで、留学の代行や斡旋をするだけでなく、留学生活そのものをトータルでコンサルティングしてくれるので、安心して留学生活を送ることができます。

一人ひとりに専属のカウンセラーが付き、留学希望者が問い合わせをすると、まずはカウンセリングからスタート!たとえば「どこのスクールに行きたいですか?」と聞かれるのではなく、「何がしたいですか?」といった質問から始まり、さまざまな希望や留学に対する思いを、カウンセラーがヒアリングします。

その上で、一人ひとりの留学生にとって最適なスクールをセレクトしてくれるので、留学した後に「何だか希望していた学校と違う」というようなミスマッチがありません。エージェントの利益優先ではなく、顧客目線の学校紹介をしてくれるのは、とても嬉しい点です。

また、実際に現地に行った後も、トラブルが起これば豊富な経験をもとに対応してもらうことができます。代表者の末永さんは、カナダ在住16年の留学専門家で、今まで数々の留学相談を受けてきたカナダ留学のプロフェッショナル。現地のことにも詳しく、初めて海外留学を経験する人にとっても頼もしい存在です。

中学・高校・大学生を対象に、勉強のサポートも充実 「CGEC」

「CGEC」はバンクーバーにオフィスを持つ留学サポート・センターで、中学・高校・大学生を対象として、さまざまな留学サポートを行っています。入学手続きからホームステイの手配、現地での学習サポートまで面倒をみてくれるので、留学中の勉強が心配な親御さんも、安心してお子さんを送り出すことができます。

CGECのバンクーバー留学プログラムには、カナダの公立高校に留学するプログラム、語学学校に留学するプログラム、大学やカレッジ進学を希望する人のためのプログラム、4年生大学に編入するプログラムの4種類があります。現地高校に留学した高校生が、その後日本国内や海外の大学を目指す場合は、進学相談や受験に向けての対策クラスに参加することもできます。

オフィスはカナダですが、電話やメール・スカイプで無料カウンセリングもやっているので、自分が希望している留学が実現できるかどうかを相談してみるのも良いでしょう。

「アブロードカナダ」

「アブロードカナダ」は、バンクーバー、トロント、ビクトリア、カルガリーにオフィスを持つ留学エージェント。2000年から20年近くにわたって2万人の利用者がおり、アットホームな雰囲気で手厚くサポートしてくれます。

現地でのフォローが充実しているのが特徴で、到着するとオリエンテーションやレジュメの作成サポートがあり、日本の携帯電話への電話は無料。日本にオフィスはないのですが、その分現地の情報は豊富にあり、カウンセリングのときもリアルタイムのスクール情報を入手することができます。

この留学エージェントには、親子で一緒に留学できるプログラムも用意されています。ママ(またはパパ)とキッズ、あるいは家族全員で参加し、お子さん(7歳~14歳)がキッズプログラムに参加している間に、親御さんは英語プログラムに参加するというシステムです。お子さんの場合は毎週課外授業もあって、楽しい留学期間を過ごせるでしょう。

バンクーバー留学 まとめ

バンクーバー留学のメリット&デメリット、留学費用、おすすめの留学エージェントについてご紹介しました。

治安の良さと、優しくおおらかな国民性、美味しい食事と過ごしやすい気候。バンクーバーは物価の高さや雨季のうっとうしさを除けば、日本人の留学先として最適なスポットと言えるでしょう。

本格的に留学を考える際は、早い時期から留学エージェントを厳選し、カウンセラーにいろいろと相談しながら決定することをおすすめします。